大阪運輸倉庫

大阪運輸倉庫

CSR活動
(企業の社会的責任)

大阪運輸倉庫グループは、法令順守(コンプライアンス)、情報開示といった企業が社会に対して果たすべき責任について取組むだけでなく、お取引先・地域住民・株主のみなさまや従業員など幅広い利害関係者との双方向のコミュニケーションを充実させ「信頼の輪」を広めるとともに、「自然共生社会」「低炭素社会」「循環型社会」の実現に向けて、企業として最大限の自然環境保全に努め、持続可能な社会作りへの貢献を目指します。
また物流品質改善をテーマにTPM活動を取り入れ、お客様への奉仕の心を根付かせる活動を実践しています。

安全活動

年6回グループ会社を交えて「安全衛生推進委員会」を開催し、安全・衛生に関する事項を審議し、再発防止に努めています。
また安全速報を随時発行することで、グループの安全衛生推進担当者と情報を共有し安全性の向上を図ります。
その他運行管理者を対象に「運行管理者スキルアップ教育」を開催し、「事故事例」「運行管理業務の要点」「運輸安全マネジメント」等について指導監督を実施し、より一層の安全意識向上に取り組んでいます。

環境活動

環境負荷の大きい運送業界の社会的責任として、管理本部と堺営業所で国際標準である「環境マネジメントシステム」の認証を取得しました。
環境配慮型経営として、地球温暖化や大気汚染の防止、Co2排出量削減など、環境保全に配慮した事業活動を推進しています。当社グループでは、エコドライブの推進、走行距離の応じた車輛の点検、廃棄物の適切な処分を積極的に取り組み、環境負荷の低減に努めます。
エコドライブ表彰として、デジタルタコグラフでの定量的な指標を基に、運行データ解析を行いうことで、優良運転者には褒賞を贈呈しています。

個人情報保護方針

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